責めない、隠さない、成長し合う。 心理職の視点を取り入れた、新しい時代のリスクマネジメント>

あさはら みえ
・看護師
・公認心理士
・介護支援専門員
・医療安全管理者
・医療対話推進者
・医療的ケア専門員
・介護技能評価試験評価者
・実務者研修教員講習会修了

自己紹介文: 1980年、松山赤十字病院の外科系看護師として私のキャリアは始まりました。外科病棟や救急、内視鏡室という「生と死」が隣り合わせの最前線で、一瞬の判断が命を左右する現場を数多く経験してまいりました。

転機となったのは1995年、神戸での阪神淡路大震災です。長田区の病院で多くの苦難に直面する中で、「病気だけを見るのではなく、人の生活そのものを支えたい」と強く願い、佛教大学で社会福祉を学び直しました。

2000年の介護保険制度施行からは、訪問看護師およびケアマネジャーとして地域福祉に邁進。その後、10年間にわたり有料老人ホームにて施設長を務めました。そこで学んだのは、医療とは異なる「介護の目線」での運営と経営の難しさ、そしてスタッフが安心して働ける環境の大切さです。

2016年には兵庫県看護協会にて「誤嚥性肺炎予防」の研究発表を行い、現場のケアの質向上に努めてまいりました。定年退職後は、これまでの経験を還元すべく研修講師として活動。2022年には公認心理師資格を取得し、「心理的安全性」を軸とした事故防止やハラスメント対策、メンタルケアに取り組んでいます。

また、活動の場は国内に留まりません。現在はインドネシアにおいて技能実習生への介護教育(初任者研修)を直接指導しているほか、国内では外国人介護技術評価試験の評価者として「共生社会」の推進にも力を注いでいます。言葉や文化の壁を越え、誰もが安全に、誇りを持って働ける現場づくりが私の使命です。

「事故報告が上がってこない」「現場が疲弊している」「肺炎での入院が減らない」 そんな悩みを抱える施設の皆様へ。 看護・介護・心理・経営、そして国際的な教育視点。5つの軸を持つ私だからこそできる、現場に寄り添った解決策を共に創り上げます。

【信頼を裏付ける実績・資格】

  • 資格: 看護師、公認心理師、介護支援専門員、医療安全管理者、医療対話推進者、医療的ケア教員資格、両立支援コーディネーター など
  • 専門領域: 医療安全マネジメント、心理的安全性、誤嚥性肺炎予防、ハラスメント防止、外国人共生、個別カウンセリング・コーチング
  • 研究発表: 2016年 兵庫県看護協会「高齢者の誤嚥性肺炎予防に腹臥位療法を応用する」
  • その他: 外国人技能評価試験(介護) 評価者

<研修講師・講演、コンサルタントの実績>

 ・東京都八王子市 様

 ・兵庫県立障害者高等技術専門学院 様

 ・神戸市老人福祉施設連盟 様 

 ・姫路医療生活協同組合 様

 ・株式会社 リールステージ 様

 ・尼崎商工会議所 様

 ・尼崎栄養士会 様

 ・グッドタイムリビング小野(グッドタイムリビング株式会社:大和証券グループ)様